理不尽系絵本の代表格である。「ごろごろにゃーん」の擬音語よろしく猫たちの話である。そこまでしか解説できない。あとは「ごろごろにゃーん」の世界に浸ってみてください、としか言いようがないのである。「ごろごろにゃーん」の音感とリズムの良さに頼り切った内容で、これを連呼する。連呼系と言えば、テレビコマーシャル界でのポリンキーやモルツに近いものがある。
連呼して、ただそれだけである。それだけであるのだが、見ていて楽しいのである。モルツのCMもポリンキーのCMも、商品名連呼するだけだが頭に残るでしょう。あれと似たようなエフェクトがある。ちなみに、私はこの本の理不尽さが大好きである。子どもウケも良い。子供がネコ好きなら、なおさらだろう。
私的には超おススメ殿堂入りの絵本の一つである。
対象年齢:1~3
ジャンル:ストーリー無しでのゴロ良い言葉の連呼
子供ウケ:とても良い
大人ウケ:とても良い
連呼して、ただそれだけである。それだけであるのだが、見ていて楽しいのである。モルツのCMもポリンキーのCMも、商品名連呼するだけだが頭に残るでしょう。あれと似たようなエフェクトがある。ちなみに、私はこの本の理不尽さが大好きである。子どもウケも良い。子供がネコ好きなら、なおさらだろう。
私的には超おススメ殿堂入りの絵本の一つである。
対象年齢:1~3
ジャンル:ストーリー無しでのゴロ良い言葉の連呼
子供ウケ:とても良い
大人ウケ:とても良い
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